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そこそこの初期費用が必要

チェーン店ではなく、個人が経営する漫画喫茶は、どんどん減ってきているそうです。深夜営業のファーストフード店やファミレスが増え、終電のなくなった時間に漫画喫茶で休憩するお客さんが減った事が原因の一つだと言います。ところが、全国チェーンの漫画喫茶は、競合する店舗が減った事もあり、意外と売り上げを伸ばしている店舗も多いようです。漫画が好きな人や、漫画喫茶の運営に興味がある人は、個人の経営で漫画喫茶をオープンするより、有名チェーンのフランチャイズに加盟した方が、オープンしてすぐお客さんが入るかもしれません。

漫画喫茶のフランチャイズをするならば、お店の広さや場所によって違いますが、そこそこ初期費用が必要です。

開業をして一番始めにすることは、オフィスの確保です。オフィスの場所を決める事ももちろん大事ですが、ただ物件を決めるだけではなく、業務に使うコンピューターやデスク、コピー機等、必要な物を買わなくてはいけません。個人で小さな会社を構える場合、起業支援をしている業者がありますので、ウェブで調べてみると良いでしょう。

オフィスの物件探しから、業務に必要な物まで、全てが一気に揃うように手伝ってくれます。さらに、一人や少人数でオフィスを使う場合、他の会社と共同の会議室や施設のある貸しオフィスもあります。こちらは金額も安く、小さなオフィスを見つけたい人にとっては、便利なシステムになっています。